地籍情報管理活用システム パッチファイル修正項目リスト

 

パッチファイル修正項目リスト


 「地籍情報管理活用システム サポートページ」で配布されているパッチファイルを、「地籍情報管理活用システム」に適用することで、以下の項目について修正がなされます。システムに関するエラーなどの問題発生を防ぐため、管理活用システムを使用する場合は、必ず最新のパッチファイルダウンロードし、管理活用システム適用してください。

 また、最新のパッチファイル「V1.0.4」には、「V1.0.1」、「V1.0.2」、「V1.0.3」の内容も含まれていますので、 現在のバージョンに関係なく、「地籍情報管理活用システム パッチファイルV1.0.4」をダウンロードし、 システムに適用してください。

地籍情報管理活用システム パッチファイルV1.0.1 修正項目リスト


 パッチファイルV1.0.1を管理活用システムに適用することで、以下の問題点が解決されます。(2007/6/15)

1.基準点の図形表示が消えてしまう現象を修正します。
2.座標値のXY表示と成果一覧表で発生する現象を修正します。

地籍情報管理活用システム パッチファイルV1.0.2 修正項目リスト


  パッチファイルV1.0.2を管理活用システムに適用することで、以下の問題点が解決されます。(2007/8/30)

1.範囲選択を使用中、30秒程度操作をしないと範囲選択をキャンセルするタイマー機能を追加します。
2.管理活用システムを重複して起動できないようにします。
3.背景地図の登録でファイルを一つも設定しないとエラーが発生する現象を修正します。
4.フォルダ階層が深いと資料の検索ができない現象を修正します。
5.拡張子が大文字の場合、背景地図のファイル一覧に表示されない現象を修正します。
6.パス文字列が長すぎると背景地図として設定できない現象を修正します。
7.調査素図の手動編集で、移動先に筆界点を選択するとエラーが発生する現象を修正します。
8.基準点データの内部形式出力項目について修正します。
9.同一の始終点の境界点結線を登録するとエラーが発生する現象を修正します。
10.SIMAデータのヘッダ情報文字列を修正します。
11.成果表「視準点の平均方向角」についての誤りを修正します。
12.成果表の距離を平面距離から球面距離に修正します。
13.街区基準点の成果表にジオイド高が反映されていなかった現象を修正します。
14.基準点内部形式に誤りがあったため、操作説明書を修正します。操作説明書のファイルは管理活用システムフォルダのシステムフォルダ内にコピーされます。

地籍情報管理活用システム パッチファイルV1.0.3 修正項目リスト


  パッチファイルV1.0.3を管理活用システムに適用することで、以下の問題点が解決されます。(2007/10/9)

1.街区点のシンボル表示が各種設定で変更されない現象を修正します。
2.地籍フォーマット2000取込時に、属性データの値が保存できるサイズを超えてる場合、取り込みが中断される現象を修正します。
3.基準点をSIMAデータで取り込む際、座標系を指定する事で指定された座標系で基準点データを保存するように変更します。

地籍情報管理活用システム パッチファイルV1.0.4 修正項目リスト


  パッチファイルV1.0.4を管理活用システムに適用することで、以下の問題点が解決されます。(2007/11/8)

1.基準点データの取り込み時にエラーが発生する現象を修正します。
2.読み込みファイル指定時に、存在しないファイル名を入力しOKボタンをクリックすると、エラーが発生する現象を修正します。
3.ファイル出力時のダイアログが読み込み用ダイアログになっていた箇所を、保存用ダイアログに変更します。
4.平面直角座標系が10系の地区(東北)の経度が正しく表示されない現象を修正します。※既に街区基準点等のデータを取り込んでいる場合は、同一のデータを「重複データを上書きする」のチェックをつけて再度読み込みを実行することで、正常な値に更新されます。
5.成果表出力時に、真北方向角に「-(マイナス)」が表示されない現象を修正します。※既に街区基準点等のデータを取り込んでいる場合は、同一のデータを「重複データを上書きする」のチェックをつけて再度読み込みを実行することで、正常な値に更新されます。
6.成果表出力時の平均方向角を、少数以下2桁で出力するように修正します。
7.操作説明書を修正します。操作説明書のファイルは管理活用システムフォルダのシステムフォルダ内にコピーされます。