地籍工程管理士検定試験
本地籍工程管理研修を受講し、検定試験に合格した方には、所定の手続きを行うことによって、(公社)全国国土調査協会会長から「地籍工程管理士」の資格が与えられます。
[地籍工程管理研修の受講資格]
地籍主任調査員の資格を取得した日(認定日)後から研修の申込最終日までの間に、地籍調査に関する業務又は境界確認作業を伴う地籍調査に類似する業務に3年以上従事した経験を有し、かつ、地籍工程管理研修の申込期日最終日までの間に、有効期間内の地籍主任調査員の登録証を所持している者又はその更新手続中である方。
詳細についてはガイドブックを参照してください。
[地籍工程管理士検定試験の受験資格]
本地籍調査研修を受講した方(過去に受講した方も受験できます)。
なお、他に受験資格の審査があります。詳細についてはガイドブックを参照してください。
検定試験の流れ
01
必要資料のご用意・ご確認
ガイドブックに従って、受験受講に必要な書類や画像等をご用意ください。
02
受験・受講申込WEBフォームより申込
受験受講の受付期間に、受験・受講申込WEBフォームより申込みください。
03
受講料・受験料のお支払い
メールに従いお振込ください。
04
研修の受講
eラーニングを受講してください。
05
受験
試験会場で受験します。
06
合否発表
結果が郵送されます。
07
資格の登録
合格後、登録手続きを行います。